2026/06/24 22:41

人生を、本にする。

FLSbooks出版事業部が生まれた理由

こんにちは。

FLSbooks事務局です。

今日は、
なぜFLSbooks出版事業部が生まれたのか。

そのお話を書いてみようと思います。

FLSbooksは、
ただ本を販売するために作られた場所ではありません。

その始まりには、

「みんなちがって、みんないい」

という、
風水ライフデザインスクールが大切にしてきた想いがあります。

私たちは氣質診断を通して、

人それぞれに違いがあること。

その違いには意味があること。

そして、
自分らしく生きることの大切さを伝えてきました。

そんな中で松岡紫鳳先生が、
ずっと感じていたことがあります。

それは、

「一人ひとりの人生にも、本になる価値がある」

ということ。

有名人だから本を出す。

実績があるから本を出す。

もちろんそれも素晴らしいことです。

でも本当に大切なのは、

誰かの人生経験が、
誰かの希望になること。

悩みながら歩いてきた道のりが、
今まさに悩んでいる人の光になること。

そのために生まれたのが、
FLSbooks出版事業部です。

そして現在、
その出版事業部を担当しているのが、

出版プロデューサー
結城美智留先生です。

美智留先生は、
古本屋で10年間働いていました。

たくさんの本と出会い、
たくさんの読者と出会い、

そして今でも、

「ページをめくるたび、私は救われてきた」

と話しています。

だからこそ、

本を売るためではなく、

人生を言葉にするための出版をしたい。

そんな想いで、
日々活動されています。

FLSbooksが目指しているのは、

本を作ることではありません。

人生を残すこと。

想いを届けること。

そして、

まだ出会っていない誰かへ、
希望を手渡すことです。

現在FLSbooksでは、

『みんなちがって、みんないい』

出版プロジェクトとして、

クラウドファンディングにも挑戦しています。

この一冊が、
必要な誰かへ届きますように。

そして未来には、

たくさんの氣質診断士たちの人生や想いも、
本という形で届けられる場所になれたらと思っています。

みんなちがって、みんないい。

本を書こう。
本を読もう。


FLSbooks事務局