2026/06/02 20:20


紫鳳先生の 「ホームページ丙午リニューアル」 というブログを読みました。

読んでいて、 何度も立ち止まりました。

そして正直に言うと、
少し泣きそうになりました。

先生はブログの中で、

結果がすぐに出なくても、 焦らなくていい。
目の前の人に誠実に向き合い、
自分の言葉で伝え続けることが、
未来の大きな流れにつながる。

そう書かれていました。

私は昔から、
「これをやりたい!」
と思ったらすぐ動くタイプです。
でもその反面、
次から次へと新しいことに手を出して、 途中で中途半端になってしまうこともありました。

やりたいことはたくさんあるのに、
思うように進まない。
結果も見えない。
そんな時期も何度もありました。

だからこそ、
今回のブログの
「そのすべてが、今につながっていました。」
という言葉が、 とても胸に残りました。

今、私は出版事業部を任せていただいています。
クラウドファンディングの準備をして、
説明会を開催して、
本を出したい人の力になりたいと思いながら活動しています。

でも正直、
まだ何も形になっていません。


やりたいことは山ほどあるのに、
今は待つしかない。
そんな落ち着かない時間の中にいます。

それでも先生のブログを読んで、
ふと思いました。

もしかしたら今は、
「結果が出ていない時間」
ではなくて、
「未来につながる途中の時間」
なのかもしれない。

出版も同じだと思います。
本を書くことも、
氣質診断を伝えることも、
誰かの人生に寄り添うことも、
すぐに結果が出るものではありません。

でも、
積み重ねた言葉は残る。
想いは届く。

そしていつか、
誰かの人生を照らす光になる。

だから私も、
焦らずに進みたいと思います。
一歩ずつでも。
途中でも。
不完全でも。

紫鳳先生のブログを読んで、
改めてそう思いました。

そして私はこれからも、
「人生を、本にする。」


その挑戦を続けていきたいと思います。

松岡紫鳳先生のブログはこちらから